京都新聞によると、京都市内の都心部で歩行者優先のまちづくりを目指す市の「歩いて楽しいまちなか戦略」について、市が市民アンケートをしたところ、都心部で「歩きにくい」との回答が8割近くに上り、主な原因として道路や歩道の狭さや自転車の放置が挙げられたそうです。
市は、中心部の四条、御池、河原町、烏丸の4つの通りに囲まれた地域を対象に、マイカー流入抑制や歩行者優先道路などの規制を検討している。市民の要望などを把握するため、3000人を対象にアンケートを実施し、1320人から回答を得た。その結果、「都心部は歩きやすいか」の問いで、歩きやすいとする回答は17・7%にとどまり、「大通りは歩きにくい」「細い街路は歩きにくい」など77・6%が歩きにくいと答えた。
その解決策を聞いたところ、「放置自転車を減らす」が55・6%でトップ。「駐車場の充実」(47・8%)、「三条通などを歩行者専用道にする」(32・6%)などが高かった。 (京都新聞より)
確かに、京都は道が細いので、歩きにくいのは確か。
その割りに、割と中心部に自転車が放置されていることが多いので、ますます歩きにくくなってるんでしょうね。
詳しくは京都新聞のサイトへ。

