毎年恒例の、府立植物園「つばき展」が開催中です。
大徳寺や金閣寺など京都の12社寺・個人の「銘椿(めいちん)」をはじめ、赤やピンクなど多彩な品種約180点が、入園者の目を楽しませている。今年で47回目で、テーマは「京のつばきと文化」。茶花コーナーでは、大徳寺瑞峯院のツバキを、掛け軸5幅とともに花器に生けて出品。京の銘椿では、大徳寺聚光院や法然院などの有名なツバキを写真パネルと一緒に紹介している。
また、東京の神代植物公園で栽培されている「江戸のツバキ」約80点や、バラの花のような豪華な洋種のツバキも並ぶ。訪れた愛好家らは気に入った花の写真を撮ったり、係員から説明を熱心に聞いたりしていた。 (京都新聞より)
京都新聞が、開催の模様を伝えています。
京都に行かれる方は、ぜひ足を伸ばしてみては?
■京都府立植物園
京都市左京区下鴨半木町

