嵐電の愛称でおなじみ、京福電鉄嵐山線の駅名が、一新されるそうです。
観光名所をPRするために、駅名にお寺の名前が入ったりしています。
春の観光シーズンを前に、京都・嵐山と京都市中心部を結ぶ京福電鉄嵐山線(「嵐電(らんでん)」)で19日、全20駅のうち7駅の駅名が一新され、始発駅の四条大宮駅で記念式が開かれた。世界遺産の金閣寺や天龍寺、仁和寺など沿線に点在する観光資源をPRしようと、「御室(おむろ)」を「御室仁和寺」に、「太秦」を「太秦広隆寺」に変更するなど、駅名に最寄りの社寺名などを盛り込んだ。(YOMIURI ONLINEより)
市バスも、観光名所が行き先になっていたり、京都全体で、観光をもっとPRしていく動きが、ますます進んでいますね。
観光客には、わかりやすくなってさらに便利になりますね。
詳しくはYOMIURI ONLINEのサイトへ

