みやび満喫、京都御所で春の一般公開始まる

京都御所(京都市上京区)で4日、恒例の春の一般公開が始まりました。
期間は8日までなので、今週末京都へ行かれる方は、ぜひ、京都御所へ足を伸ばしてみてください。
入門は京都御所西側宜秋門で、朝9時から午後3時まで。
同時期、京都御苑南西部の旧閑院宮邸跡、及び旧九条家茶室拾翠亭も公開されているので、あわせてご覧になってみては。
今回の飾り付けのテーマは「御所の年中行事」。優美な障壁画が描かれた御殿内に、皇太子らが書を読むことを習い始める儀式「御読書始」や七夕の様子などが人形で再現されている。見学コースは宜秋門から清所門まで約1キロ。御所内の「左近の桜」やしだれ桜も満開で、参観者は春の散策を楽しみながら、記念撮影をしていた。
入門は午前9時から午後3時まで。無料。7日は雅楽、8日は蹴鞠(けまり)が披露される。(ニッカンスポーツ)
■京都御所
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html
