5月15日に行われる葵祭の主役、「斎王代」が決まったそうです。
京都三大祭りの一つ、葵祭(あおい・まつり)で女人列の主役を務める「斎王代」に12日、京都市左京区の英語教室講師、森川香絵(かえ)さん(26)=写真=が選ばれた。母の薫さん(58)も40年前に斎王代を務めた。親子2代で選ばれたのは2例目。第52代の斎王代となる香絵さんは眼鏡販売会社社長、勇さん(59)の長女。「幼い頃、母の斎王代の写真にあこがれました。身に余る光栄です」と語った。
葵祭は5月15日に京都市内で催される。森川さんは十二単(ひとえ)姿で腰輿(およよ)という輿(こし)に乗り、平安装束の約500人の行列に加わる。
葵祭、楽しみですね。
葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
下鴨神社は、JR東海の「そうだ京都、行こう。」の、今春のキャンペーンポスターになっていたところです。
有料観覧席もありますので、「ベストポジションで観たい!」という方は、こちらから予約してください。
http://www.kyokanko.or.jp/3dai/aoi_reserve.html
■下鴨神社
●住所 京都市左京区下鴨泉川町59
●電話番号 075-781-0010
●HPアドレス http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
●アクセス 市バス「下鴨神社前」下車すぐ
●拝観時間 境内自由
◎5/15(日) 「葵祭」
行列は11:40頃到着し、14:20頃上賀茂神社に向けて出発。

