婚活パーティでの「これはどうなの?」という事例を紹介します。

今回はあるパーティでの男性の振る舞いです。

特にハイクラスの指定のものではなく、通常の婚活パーティでの出来事です。

特に年齢制限はなく、男女とも幅広い年齢層が参加しています。

そのときの参加者から聞いた出来事です。

■おとなしそうな女性にセクハラまがいのトーク

結婚相談所45歳くらいの男性がいました。外見は中年太りでモテそうもありません。あえて言うと、ださいというよりも生理的にキモイ系だったようです。不潔というわけではなく、性的に「やりたい」というオーラがすごかったようです。その人は、ある若い女性(25歳くらい)にターゲットを定めました。そしてその女性を壁際まで追いつめてこう話したようです。

「僕は精神科医をしていて人の心が良くわかるんだ」
「銀座の一等地の高級マンションに住んでいる」
「趣味はアロママッサージ。オイルで体をなでられると気持ちいい」
「君はマッサージは好きかい?僕が負担してあげてもいいよ」

聞いたその人は耳を疑ったようです。これでは援助交際の誘いじゃないか!こんなの、許されるわけはないですよね。

■勘違いの地雷物件に当たらないために

そもそも「銀座の高級マンション在住の精神科医」ということが本当ならば、超ハイクラスの婚活パーティに行けばいいこと。そうではなく、通常の結婚相談所のパーティにいるということは

①ハイクラスの結婚相談所でやらかした
②結婚ではない邪な目的である
③そもそもこの肩書は嘘(パーティではプロフィール紹介はないですので)

のいずれかだと思います。身分証明のある結婚相談所のパーティであってもこういう人はいるということです。よりハイクラスではない結婚相談所になると、男女問わず「地雷」的な人がいる可能性が高くなります。

結婚相談所全般に言えることですが、こうしたリスクを回避できそうでないのであれば、無理にパーティには行かず、通常のプロフィール紹介だけを受ければいいと思います(当然相手の身分がわかります)。初見のパーティでこのようなセクハラまがいのことをする人がいれば、事務局に報告するのも1つですし、絶対に関わらないようにしましょう。

パーティ事例集~「精神科医」のセクハラまがいのアピール