結婚相談所に入会すると、毎回数十件の異性の紹介があります。その中から「これっ」という人を選んで申し込みをす結婚相談所るわけですが、本音ベースでいいますと、この段階でえり好みするのは適切ではありません。男性であれば「全クリック」を基本にすべきという婚活成功者の意見もあるくらいです。

具体的に結婚相談所のコンタクトの実態について、ここでは考えてみたいと思います。

■男性と女性の申し込みの違い

お見合いの場合と違い、結婚相談所では初期段階では複数の異性と交際することは問題となりません。そこから選ばれていくというイメージです。一般的に紹介されたプロフィールを見て申し込みをするのは男性だと言われています(女性から申し込んでももちろんOKです)。

もっと正直に言いますと、いくらスペックが高い男性であっても、受け身の姿勢で自分から申し込をしないと、女性から申し込まれる件数は年に数回だといわれています。せっかく高い会費を払っているのですから、機会を損失してしまっては元も子もありません。

逆に女性は1回につき10件以上の申し込みが殺到します。当然、全員と会うわけにもいきませんので、かなりの数の男性をお断りすることになります。

■断られる前提の申し込み

つまり、女性側の「書類審査」を突破できる確率はそれほど高くないということ(50%以下でしょう)。とにかく実際に会わないと話は進みませんから、とにかく男性は「数を打つ」必要があるのです。

「全クリック」というのは極端な話、紹介された女性すべてに申し込みを行うということです。極めて誠意がないと言われても仕方のない行為だと思われるかもしれません。しかし、婚活は実際に会わないと話が始まりません。紹介された人3割にしか申し込みを行わず、さらにそのうち3割からしかOKをもらえないとしたら・・・。

登録されている写真と実際の女性は、雰囲気やイメージが違うかもしれません。容姿以外の要素で魅かれることだってあります。とにかく、色々な人と会って自分の価値観を認めてくれる人と会わないと結婚できません。

写真やプロフィールだけで切ってしまうと、非常にもったいないことになります。会う機会を増やすということが婚活を成功させるためのスタートです。

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結婚相談所成功のコツ~男性はとにかく申し込みしましょう